「個人映像作品の洗練」と「それらの作品の社会の中での'存在'」を目指すプロジェクト。
主な活動は、映像作家のワークショップ、上映イベント企画、ウエブ上での情報交換です。
日本国内における、個人映像制作の促進を目的としています。
ワークショップは小規模なものを頻繁に行い、
映像アーティストのワークショップの他にも、テーマ毎に様々な地域・プロフェッション・年齢層の人に参加してもらい、
幅広くアイデアをシェアする機会をつくりたいと考えています。
また定期的に個人映像作品を上映する機会を設けることで、ビデオアートを見ること・発表することを定着させることをめざしています。
ワークショップの経過、アーティストの近況や制作中の作品についての情報をホームページ上で公開します。
calling =「(なすべき務めに駆り立てられる)衝動」の意。
2005年10月 ホームページ上で活動開始
2006年06月 事務所にて活動開始